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吉岡里帆の学歴と偏差値まとめ!京都橘大学と嵯峨野高等学校出身!当時のエピソードまとめ

吉岡里帆 学歴

吉岡里帆の学歴や通っていた大学や高校の情報やエピソード、偏差値に関する情報を調べてまとめました。

吉岡里帆のプロフィール

  • 生年月日:1993年1月15日
  • 身長:158cm
  • 出身:京都府
  • 血液型:B型
  • 最終学歴:大卒
吉岡里帆の学歴と偏差値まとめ
  • 大学:京都橘大学 文学部日本語日本文学科 書道コース(偏差値:48)
  • 高校:京都府立嵯峨野高等学校 京都こすもす科(偏差値:65)
  • 中学校:京都市立嵯峨中学校
  • 小学校:京都市立広沢小学校
吉岡里帆の代表作
  • 連続テレビ小説「あさが来た」 田村宜 役
  • ドラマ「きみが心に棲みついた」 主演・小川今日子 役
  • 映画「パラレルワールド・ラブストーリー」 ヒロイン・津野麻由子 役

吉岡里帆の学歴は京都橘大学(京都府)偏差値48

吉岡里帆が通っていた大学は、京都府にある京都橘大学の文学部日本語日本文学科書道コースです。
(※のちに転学し、他大学で卒業しています)

住所:〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34

偏差値は48で、あまり高くありません

偏差値50で2人に1人合格する割合なので、それより少し容易ということになります。

京都橘大学と同じ偏差値の学校

  • 鎌倉女子大学
  • 神戸学院大学
  • 甲南女子大学

京都橘大学は国際、人文、教育、社会、医療系など多様な学部がある総合大学。

吉岡里帆さんが専攻していた書道コースは、全日本高校・大学生書道展で何度も団体賞の最優秀校を受賞するなど、書道展で優秀な成績を収めています。

授業は1学年20人ほどの少人数制。レベルの高い書道教育で書の本質を学ぶことができます。

吉岡里帆と同じ京都橘大学の卒業生
  • 日高萌(元バレーボール選手)
  • 津賀菜緒(バレーボール選手)
  • 神田さくら(元バレーボール選手)
  • 萩田詩乃(アナウンサー)
  • 高橋千晶(元バレーボール選手)

吉岡里帆の大学時代のエピソード

書道家を目指していたため、書道の指導に定評のある京都橘大学に進学。

吉岡里帆さんは書道八段の腕前を持っています。
流派によっては最高段位が十段のところもありますが、八段はかなり上の階級です。

しかし書道家を目指す一方で、もう一つの夢である女優への気持ちも断ち切れずにいました

「書道はやめたくはないけれど、情熱が違う方向に行っていることに、その時期はすごく混乱していました」
引用:https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/rihoyoshioka?bffbjapan#4ldqpgp

大学1年生のとき、友人に誘われて小劇場の舞台に主役として立っています。
その後も女優の夢への思いは募り、自主映画や舞台に参加し、演技経験を重ねました。

東京の俳優養成所にも通い、その生活は多忙を極めました。

平日は大学に通い、小劇場で演劇をして、深夜までアルバイト。
週末は夜行バスで東京へ行き、翌日に養成所で演技レッスンを受け、京都に戻るかなりハードな生活を送っていました。

あかね
あかね
わざわざ東京に行かなくても、京都でも演技レッスンは受けられるのでは?と思ってしまいますが、あえて東京に通っていた理由をこのように話しています。

それはすごくシンプルな理由なんです。やっぱりどのテレビ観ても、どの映画館に行っても、東京で作られているものばかり。京都のエキストラも続けてたんですけど、やっぱり東京いかないとだめだなという感じはすごくあって。
引用:https://bunshun.jp/articles/-/5835?page=2

移動やレッスンにかかる費用をまかなうために、最大で4つのアルバイトを掛け持ち。
居酒屋やカフェ、歯科助手、ホテルの接客などを経験しています。

2012年末に吉岡里帆さん自らが社長に直談判し、現在の事務所に所属しています。

「ここの看板女優になるから、お願いだから私を今すぐここの事務所に入れて下さい」「めちゃくちゃ働くから、仕事をください」
引用:https://bunshun.jp/articles/-/5835?page=2

社長に会う前には事務所のマネージャーさんと喫茶店で会い、その際は店内で演技を要求されました

ここで? みたいな。でも仕方がないから、お店の中で大きい声でそのお芝居をして。そうしたら「いける。会わせよう」と。
引用:https://bunshun.jp/articles/-/5835?page=2

みいこ
みいこ
吉岡里帆さんは意外にも度胸があるんですね。私だったら、上手なお芝居ができたとしても、店内で演技を求められたら周りの目が気になって、半分の力も出せない気がします^^;

そして2013年に女優デビュー

同年の連続テレビ小説『あまちゃん』や2015年公開の劇場アニメ『バケモノの子』のオーディションを受けるも最終選考で落ちることが続きました。

2014年、『週刊プレイボーイ』で初めてグラビアに進出し、人気を博しました。

カメラマンさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん、そこで出会った皆さんとは、切っても切れない繋がりができました。本当にかけがえのない人たち。グラビアの仕事をさせていただいたことは今でも感謝してるし、あの時間がなかったら今の自分はない。そのぐらい、やってよかった仕事だと、胸を張って言えます!
引用:https://bunshun.jp/articles/-/5835?page=3

2014年、チャットモンチー『いたちごっこ」のPVに出演し、注目を集めました。

2015年2月、『マンゴーと赤い車椅子』で映画デビュー

https://twitter.com/yu_ki714/status/1344204588686053382

同年5月には、映画「明烏」でヒロインに抜擢

同じく5月に、「警視庁捜査一課9係」で全国放送のテレビドラマ初出演も果たしています。

そしてアルバイトで資金を稼ぎ、2015年6月に上京

上京資金を得るために、大津プリンスホテルで1年間接客業務のアルバイトをしています。
この接客経験は女優の基礎ともなったそうです。

「人を楽しませるための気遣い、気配り、おもてなし。この3つは、今でも役者をやるうえで大事なことです」
引用:https://otocoto.jp/news/sasaki-056/

あかね
あかね
上京した際に他大学へ転学していますが、転学先は不明です。養成所に通ったり、オーディションを受けたりと多忙だったため、5年以上かかりましたが、大学もしっかり卒業しています。決めたことを最後まできっちりやり遂げる強さを感じますね!

2016年、映画「星を継ぐ者」で主演に起用。
160万円で製作された同作は、初の主演映画でしたが、大きな話題にはなりませんでした。

大きな転機となったのは、2016年の朝ドラ『あさが来た』

同作のヒロインオーディションでは最終選考で落ちたものの、オーディションでの演技が製作スタッフの目に留まり、ヒロインの娘の友達役での出演が決定。

朝ドラへの出演が決まったとき、家族は胴上げをしてくれて、両親は泣いて喜んでくれたそうです。

コミカルな役柄を好演し、女優として瞬く間に全国区で名前が知られるようになりました。

同年4月、『ゆとりですがなにか』で連続ドラマ初のレギュラー出演
以降4期連続でレギュラー出演を果たしています。

5月には、”若手女優の登竜門”として知られる、ゼクシィの9代目CMガールに選出。

2017年にはドラマ『カルテット』での怪演で、「第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞」などの賞を受賞しています。

2017年には日清食品「どん兵衛」など、大手企業のCMに次々起用され、知名度が急上昇

「2017ブレイク女優ランキング」ではなんと1位に輝きました。

2018年1月『きみが心に棲みついた』で連続ドラマ初主演

以降も多くの話題作に出演し、活躍されています。

吉岡里帆の学歴は嵯峨野高等学校(京都府)偏差値65

吉岡里帆が通っていた高校は、京都府にある京都府立嵯峨野高等学校の京都こすもす科です。

住所:〒616-8226 京都市右京区常盤段ノ上町15番地

偏差値は65で、かなり高いです。全体の上位7%に当たります。

嵯峨野高等学校と同じ偏差値の学校

  • 京都市立堀川高等学校
  • 同志社高等学校
  • 京都市立西京高等学校

堀川高校、西京高校と合わせて「京都の御三家」と言われる超名門校
府内有数の進学校のため、高校卒業後に難関大学へ進学する生徒も少なくありません。

学科は普通科と京都こすもす科の2つ。
「こすもす」は”調和”や”秩序”を意味するギリシア語の「Kosmos」が由来です。

京都こすもす科には3年間理数系の専修コースと、2年次から文系・理系に分かれる共修コースの2つコースがあります。

吉岡里帆と同じ嵯峨野高等学校の卒業生
名前 職業
伊吹文明 衆議院議長
桂枝三郎(3代目) 落語家
松原千明 俳優
武田綾乃 小説家
福山哲郎 参議院議員

吉岡里帆の高校時代のエピソード

中学校では吹奏楽部に入っていたため、高校でも吹奏楽をしようと思っていました。

しかし、高校では友達に誘われたことから軽音楽部に所属。
ガールズバンド「さくらん」を組み、吉岡里帆さんはアルトサックスを担当しました。

しかし、バンドを結成したものの、結局何もせずに解散してしまったそう。

クラスの女の子に「軽音楽部、一緒にやろう」って誘われて。蜷川実花さんの『さくらん』って映画があって、「すごい好き!」って話をしていたんです。ちょっと和風で、イケテル曲みたいなのができたらいいねって。丸パクリで「さくらん」ってグループ名で1回メンバーになったことがあるの。ちなみに中学のときに、アルトサックスを吹いていて、「里帆はアルトサックス吹いてくれたらいい」って言われていて(笑)。そこからまったく活動しなかったです。
引用:https://news.j-wave.co.jp/2018/03/chai.html

その後はソフトボール部に入部し、マネージャーを務めましたが、部活が合わず短期間で辞めています。

その後はアルバイトと勉強に打ち込みました。

結局アルバイトをして、大学生になったら何か大きなことをしようと思ってお金を貯めていました。
引用:https://dogatch.jp/news/ntv/44233/detail/

高校は進学校だったため、『勉強しろ!勉強しろ!』という校風。

高校時代は勉強漬けの日々。早くに登校して、漢字や英単語を覚えたり、放課後は大学進学のための特別授業に参加したり、勉学に励みました。

ただ勉強漬けの毎日には息苦しさを感じることもあったようです。

「勉強をするのは自分のため。それは分かっていたのですが……」「大学に進学する以上の目標が見つからなくて。自分は何に向かって勉強すればよいのか苦しみ、悩みました」
引用:https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/299

あかね
あかね
勉強ばかりしていたら嫌にもなりますよね…。

高校2年のとき、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字に衝撃を受け、それから書家・紫舟さんに憧れるようになりました。

高校の修学旅行はシンガポールとマレーシアに行く予定でしたが、吉岡里帆さんは前日にパスポートを失くしたため参加できていません。

「前日にパスポートをなくしちゃって行けなかったんです。いまだに高校時代の友達から『楽しかったよね。あっ、(吉岡は)行けなかったんだ』と、いじられます」
引用:https://www.sankei.com/photo/daily/news/190905/dly1909050011-n1.html

高校3年生の時に、映画『天地明察』にエキストラで参加。
バイト先で「人手が足りないから」という理由で依頼されたそうです。

同作の撮影で知り合った同志社大学演劇部の部員に誘われ、初めて学生演劇を鑑賞
演目はつかこうへいさんの『銀ちゃんが逝く』と『蒲田行進曲』でした。

私は当時まだつかこうへいさんをよく知らなかったので、その時に、なんだこの面白い戯曲はと思ってて。それで調べたら、むちゃくちゃ有名で、どうりで!って(笑)。18歳の多感な時期じゃないですか。余計にワーッとこみあげてくるものがあって。このこみあげてくる感じはすごく信じられるな、偽物じゃない感動だなと思って舞台に憧れ始めたんです。
引用:https://bunshun.jp/articles/-/5835

これがキッカケとなり、女優に憧れを持つようになりました。

ちなみに学生演劇に大感激した吉岡里帆さんは、その場で入団を希望しましたが、残念ながら断られています。

学生演劇って、ただピュアに “表現すること” を模索している人たちが、一つの舞台に自分たちの知恵とかエネルギーを全部注いでいるわけじゃないですか。私はそれまで、“表現” に関しては、書道に取り組んでいたんですが、それは一人でやるもの。でも舞台は、“たくさんの人が心を一つにして作り上げる”。そこに、すごく心が動かされて、すぐ “仲間にしてください!” と直談判しました。門前払いされましたけど(笑)。
引用:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/60726

その後、俳優養成所にも通い、自主製作映画で主演を務めるなど、演技経験を重ねていきました。

吉岡里帆の学歴は嵯峨中学校(京都府)

京都市立嵯峨中学校引用:Googleマップ

吉岡里帆が通っていた中学校は、京都府にある京都市立嵯峨中学校です。

住所:〒616-8355 京都府京都市右京区嵯峨新宮町63-2

右京区嵯峨新宮町にある公立中学校。

1968年に京都市立蜂ヶ岡中学校分校開校。
翌年、校名を現在の京都市立嵯峨中学校に変更し、独立開校。

吉岡里帆と同じ嵯峨中学校の卒業生
名前 職業
大八木淳史 元ラグビー選手
細川凌平 野球選手

吉岡里帆の中学時代のエピソード

中学校時代は吹奏楽部に所属。アルトサックスを担当していました。
入部のキッカケは映画『スイングガールズ』を見て、吹奏楽に憧れたことなんだそう。

小学6年の秋に映画「スウィングガールズ」を見ました。取りえのない女の子も楽器ひとつでこんなに輝けるんだ、ときゅんとして。中学校に入学すると同時に、吹奏楽部に入りました。
引用:https://www.asahi.com/articles/ASK776SQ8K77UZOB00W.html

吹奏楽部の恩師の教えである『周りを聴くこと』は、現在も大切にしている言葉だとインタビューで明かしていました。

15歳のときに初めて彼氏ができたことをテレビ番組で明かしています。

中学校時代によく見ていた番組は恋愛バラエティ『あいのり』。
放送日の翌日は「観た?」と学校で話題になったそうです。

ドラマも大好きで、「ケイゾク」や「HIRO」は特にお気に入りでした。

吉岡里帆の学歴は広沢小学校(京都府)

京都市立広沢小学校引用:Googleマップ

吉岡里帆が通っていた小学校は、京都府にある京都市立広沢小学校です。

住所:〒616-8306 京都府京都市右京区嵯峨広沢西裏町25

京都市右京区に所在する公立小学校。

児童の健康のために、1984年から「素足・はだし教育」を実施。

4~5月に「はだし開き集会」が行われ、集会後は12月の「はだしおさめ」まで素足・はだし生活をします。

足の裏を鍛えるために、毎朝2分間の「つま先立ち」も行われるそう。

吉岡里帆の小学校時代、幼少期のエピソード

家族構成は両親、弟の4人家族。ペットは猫5匹と犬1匹を飼っています。

吉岡里帆さんは「重度の猫依存症」と公言するほどの猫好き。
幼少期から実家で猫を飼っていて、一時期は15匹も飼っていたこともあるそうです!

家族仲はとてもよく、「日本有数の仲良し家族」と語るほど。

弟さんはフレンチレストランで見習いをしています。

父親は映画やテレビ制作に関わりのある方で、映像関係の会社経営をしているそうです。

地元が太秦だったため、小さい頃から東映太秦映画村が遊び場でした。
毎年誕生日には両親から小説や映画のチケットがプレゼントされたそうです。

小学校時代は「金曜ロードショー」や「ゴールデン洋画劇場」を家族でよく鑑賞したと話しています。

うちは父親がすごく忙しい人だったので、土日にディズニーランドに行くとか温泉に行くとか、そういう休日があまり過ごせなかったんです。その代わり、夜にお父さんが帰ってきたら一緒に『金曜ロードショー』や『ゴールデン洋画劇場』を観たり、ドラマ観たりするのが、家族で過ごす大切な時間だったんです。家族ってもちろん世代はバラバラだけど、それでも一緒に楽しめるからいいですよね。家族が仲良くいられるためのツールだったかもしれないです。
引用:https://bunshun.jp/articles/-/5834?page=2

落語も好きで、母親と祖母と一緒に寄席に行ったこともあるそう。

みいこ
みいこ
幼い頃から演劇などが身近にあったんですね。このときの経験も現在の仕事に生かされているのかもしれません。

「私が自分らしくいられたのは、家族愛のおかげ」という言葉が物語るように、小さい頃から愛情をたっぷり注がれて育ったようです。

小学2年生から書道を始めていますが、キッカケは体が弱くスポーツができなかったから。

私が喘息もちで、体の弱い子どもで、スポーツがしたいけどできない体だったんです。室内で1人でできるものが書道だったというのがきっかけです。
引用:https://www.advertimes.com/20171211/article262799/3/

当時はプロの書道家になることが夢でした。

小学校3年生の時に、お笑いコンビ「ネイビーズアフロ」のはじりさんにバレンタインチョコを渡したという甘酸っぱいエピソードも。

幼稚園のときに恋をしましたが、小学校は別々でした。
それでもはじりさんのことが忘れられず、住所を調べてチョコを持参。
そのときには「ずっと好きでした」と告白もしたそうです。

あかね
あかね
なんとも可愛らしいエピソードですね♪住所を調べてまでチョコを持っていくってすごいです。恋愛に対しても積極的だったんですね!

吉岡里帆の学歴まとめ

吉岡里帆の学歴と偏差値まとめ
  • 大学:京都橘大学 文学部日本語日本文学科 書道コース(偏差値:48)
  • 高校:京都府立嵯峨野高等学校 京都こすもす科(偏差値:65)
  • 中学校:京都市立嵯峨中学校
  • 小学校:京都市立広沢小学校

吉岡里帆さんは劇場アニメ映画 『漁港の肉子ちゃん』で声優を務め、さらに活躍されておられます。

https://twitter.com/29kochanmovie/status/1413093753905057792

これからの吉岡里帆さんの活躍に期待しております!みんなで応援していきましょう!