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株式会社TOKIOこれからどうなる?山口と長瀬も合流して5人に戻る?

株式会社TOKIOこれからどうなる

2021年4月1日、かねてより話題になっていた株式会社TOKIOが設立されました。

ジャニーズ事務所初、バンドグループからの会社設立ということもあり、さまざまな方面から期待されているTOKIOですが、これから彼らはどうなっていくのか?

脱退した山口達也さんと長瀬智也さんが合流するという噂は本当なのか?

気になる今後について調べてみましたので、ぜひご覧ください!

株式会社TOKIOこれからどうなる?どんな仕事をするの?(今までと変わりなくアイドル、タレント活動をするのか)

株式会社TOKIOホームページ画像

引用:https://www.tokio.inc/s/tokio/?ima=0050&op=skip

バンドグループからの会社設立ということで、当初は「会社といっても名ばかりなのではないか」「自己満足で終わってしまうのではないか」などといった声もありました。

しかし、いざ開設された株式会社TOKIOのホームページは、まさに会社そのものなんです!

 

公表された事業コンセプトは『なんでもつくろう!

  • 全国の皆様へモノづくりを発信
  • タッグを組んでつくる
  • 関わる皆様とつくる

といった、まさに普通の企業と同じくしっかりした経営理念を掲げています。

 

さらには株式会社TOKIOの社長として城島茂さん。

副社長(企画)として国分太一さん。

同じく副社長(広報)として松岡昌宏さん。

この3人がメンバーとしてではなく、役員としてスーツ姿で紹介され挨拶文も記載されているんです。

ここまできちんと作られていると、株式会社TOKIOの本気が伝わってきますよね。

 

そして早くも4月2日にはフマキラーの新CMとして、株式会社TOKIO初企画のCMが発表されたんです。

このCMには国分さんがクリエイティブディレクターとして就任し、制作指揮のほかテーマソングも担当されています。

 

ちなみに株式会社TOKIOのホームページに『みんなでつくろう』というページがありますが、現段階ではまだ工事中で近日公開予定ということでした。

きっとここから株式会社TOKIOとしての活動がどんどん広がっていくのでしょう。

 

メンバーが2人脱退してしまったので、グループとしてのミュージシャン活動は今後不明ですが、タレント活動やレギュラー番組は今後も続けていき、ファンクラブもそのまま現存していきます。

ファンクラブ会員の方たちへはご挨拶として名刺、ステッカーが送られてきているようです。

いなくなった山口と長瀬が合流?なぜ?それが本当の目的?

実はこの株式会社TOKIOの設立には、脱退した山口達也さんと長瀬智也さんを今後合流させる目的があるのではないか、と考えているファンの方々もいらっしゃいます。

 

その理由のひとつは、国分太一さんが4月1日にTwitterで公開した3人の集合写真に不自然な「スペース」があること。

その「スペース」は人2人分が綺麗におさまりそうな空間であることから、ネット上では「長瀬くんと山口くんを迎え入れるスペースではないか」や、「合流した時に青写真で集合写真に追加するんじゃないか」などさまざまな憶測が飛び交っています。

ですがこの意見に対しては否定的な意見も多く、「コロナ禍でソーシャルディスタンスを保っているだけではないか」という意見があるのも事実です。

 

もうひとつの理由は、3月28日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』3時間スペシャル(日本テレビ系)にて、長瀬智也さんの卒業を記念して作成されたTOKIOの歴史を振り返る映像が流されたこと。

これのどこに要素があるのか。

実はこの映像内で、今までタブーとされていた山口達也さんを含めた5人のTOKIOの姿がそのまま流されたのです。

また同コーナー内で、メンバー4人をかたどって作られた影絵がなぜか5人の姿で映されてしまうのですが、それに対して長瀬さんは「いいじゃん、どうせ5人なんだから」と呟いたことで、さらにTOKIOが5人に戻るのではないかという期待値が上がっています。

 

最終的に合流を目的としているかは定かではありませんが、ここまで想像を掻き立てる要素が多いと期待してしまうのも無理はありません。

すでに新入社員を採用?求人してる?就職したらどんな仕事するだろうか

国分太一さんは株式会社TOKIO設立の数日前からTwitterを開設されたのですが、4月1日に新入社員が入社したという情報をアップされていました。

この新入社員について、山口達也さんや長瀬智也さんではないかという意見が多数あったので調べてみました。

 

国分さんのツイートに対してリプライを送っていたのが、4月1日に開設された株式会社TOKIOの公式Twitterです。

国分さんが新入社員のことを「Twitterに詳しい」と紹介していることから、公式の中の人が該当する新入社員なのでしょう。

お互いのやりとりから信頼関係がすでに出来上がっていることが伺えますが、これ以上の情報は見つかりませんでした。

 

しかしこのような業務的やりとりを表に出したということは、きっとファンからの需要があるとわかっていた人物ですよね。

という事は、もともと芸能活動にも対して詳しい人物、もしくはジャニーズから出向してきたマネージャーという可能性が高いのではないでしょうか。

 

現在のところ株式会社TOKIOとして出されている求人はありませんでした。

ですがこれだけ会社としての存在感が強いのですから、今後TOKIOを支えるサポート役として求人が出されるという可能性は大いにあるでしょう。

株式会社TOKIOのホームページはこちら

株式会社TOKIOのホームページはこちらです。

https://www.tokio.inc/s/tokio/?ima=0050&op=skip

まるで建築会社のような、しっかりとデザインされたホームページになっています。

ちなみにホームページトップで流れるプロモーション動画は、国分太一さんの「TOKIOの新しい船出を、若いクリエイターに制作して欲しい」という思いから、高田潤さん(撮影時、東京藝術大学在学)がクリエイティブを担当。

コピーライターはTOKIO3人、プランナー・ロゴコンセプトプランニング・音楽などは国分さんが担当されました。

新入社員が中の人を務めている公式Twitterはこちらになります。

 

国分さんとのやりとりや、背景画像を見ている方々に決めてもらうなど、一般の方々から見ても親しみやすいアカウントです。

TOKIO課とは?

株式会社TOKIO設立の発表とともに、福島県庁内に『TOKIO課』が設置されたことも話題となりました。

この『TOKIO課』とは何かというと、株式会社TOKIO側から『福島復興を応援する「福島を楽しんでもらう」プロジェクト』が提案されたことが発端。

福島県側も賛同したため、株式会社TOKIOと連携して福島県の魅力を広く発信するために、県庁内に株式会社TOKIOとの窓口となる『TOKIO課』を立ち上げたのです。

今現在は表立った活動は行われていませんが、福島復興の未来を目指して、今後さまざまなプロジェクトが発表されるでしょう。

株式会社TOKIOの今後に期待!視聴者の意見まとめ

前代未聞の歴史を積み上げていこうとするTOKIOに対して、視聴者の声は「地方を盛り上げることができるTOKIOは政治家よりも信頼できる」や、「会社を立ち上げた彼らの本気度を心から応援したい」など、好意的意見が多いです。

中には「TOKIOはジャニーズグループで一番泥臭くて一番好感が持てる」といった、他のアイドルグループにはない一面に惹かれている意見もありました。

何かを作ることに対して、常に知識を得て追及していくTOKIOの姿は、学ぶと同時に毎回とても感銘を受けます。

今後TOKIOがどのような影響力を及ぼし、株式会社TOKIOとして成長していくのか。

まだまだ彼らから目が離せません!