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櫻井翔の学歴と偏差値まとめ!慶應義塾大学と慶應義塾高校出身!当時のエピソードまとめ

櫻井翔の学歴や通っていた大学や高校の情報やエピソード、偏差値に関する情報を調べてまとめました。

櫻井翔のプロフィール

https://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=50
  • 身長:171cm
  • 出身:東京都
  • 血液型:A型
  • 最終学歴:慶應義塾大学経済学部
櫻井翔の学歴と偏差値まとめ
  • 大学:慶應義塾大学経済学部(偏差値:67)
  • 高校:慶應義塾高校(偏差値:75)
  • 中学校:慶應義塾普通部
  • 小学校:慶應義塾幼稚舎
櫻井翔の代表作
  • ドラマ「よい子の味方~新米保育士物語~」鈴木太陽役
  • ドラマ「謎解きはディナーのあとで」影山役
  • 映画「神様のカルテ」栗原一止役
  • news zero 月曜日ニュースキャスター
  • 櫻井・有吉 THE夜会 MC
  • CM「アサヒビール」「日本航空」他

櫻井翔は慶應義塾大学(東京都)偏差値67 出身

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櫻井翔が通っていた大学は、東京都にある慶應義塾大学の経済学部です。

住所:〒108-8345 東京都港区三田2丁目15−45

偏差値は67で、私大文系では上位とされる難関校です。

慶応義塾大学と同じ偏差値の学校

  • 京都大学工学部
  • 大阪大学文学部
  • 大阪大学経済学部

慶応義塾大学は、塾訓である「独立自尊」を教育の基本に置く東京都にある私立大学です。

福沢諭吉が開いた蘭学塾が起源とされています。

櫻井翔と同じ慶應義塾大学の卒業生
名前 職業 進学先
ふかわりょう タレント 経済学部
小泉純一郎 政治家 経済学部

櫻井翔の大学時代のエピソード

後述しますが、慶応幼稚舎から在籍してきた櫻井さんは、大学も慶應義塾大学の経済学部へ進学します。

内部進学ではありますが、慶応の経済学部は同大の看板学部で、毎年コンスタントに単位を取得しなければ進級は難しいと言われています。

ジャニーズ事務所に入って芸能活動をするということは、当然、一部の先生や保護者の方々から多少なりとも良く思われていないところがあったと思うんです。その中で、どうしたら芸能活動を続けられるか。それは学生の本分である学業を疎かにしないことだと思いました。

それは、自分の親に向けてもそうです。大学に入る時も、「もし嵐を続けるんだったら、留年したら学費は自分で払え」と親には言われました。それは、留年したら芸能活動させてもらえない、ということだなと思いました(笑)。

ですから、意地だったのが半分。もう半分は本当に友達に恵まれていました。ノートを貸してくれたり、いろいろな面で本当に慶應の時の友達には恵まれています。

引用:三田評論ONLINE

既に芸能活動をしていた櫻井さんがあえて経済学部を選んだ理由として、

「仕事しながらでも卒業できれば大人に認めてもらえると思った。嵐をやりながらでも卒業できると言われたくない。当時はだれにも文句を言わせる余地を与えたくなかった」

と語っています。

みいこ
みいこ
特に慶応義塾高校からの内部進学者は、高3で数学を履修しない文系の生徒がかなり多く、経済学部に進学すると内部進学者の1/3は数学が原因で留年するんだって。それを分かって進学を決めた櫻井さんはすごいね!

実際の大学生活は、テスト期間は撮影スケジュールを調整してもらい、大学の授業は可能な限り出席、撮影現場で合間に衣装を着たまま新聞を読みふけることもしばしばでした。

そして、大学時代は特に俳優業が軌道に乗り始めた時期で、人気ドラマや映画に立て続けに起用されます。

大学在学中の代表作品
  • ドラマ「天国に一番近い男 教師編」
  • ドラマ・映画「木更津キャッツアイ」
  • 映画「ピカ☆ンチ」(映画初主演)
  • ドラマ「よい子の味方~新米保育士物語~」ドラマ初単独主演
  • 映画「ピカ★★ンチ」

これらに加え、嵐としての活動も両立しており、本当に多忙な毎日だったようです。

長い男子校生活から大学で共学となった櫻井さん

入学当初は女の子たちに「櫻井いるらしいよ」と好機の目で見られることもあったそうですが、月曜日から土曜日まで真面目に授業に出席している姿に周囲が慣れていったそうです。

そして宣言通り、一度も留年することなく、4年で大学を無事に卒業しました。

櫻井翔は慶應義塾高校(神奈川県)偏差値75 出身

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櫻井翔が通っていた高校は、神奈川県にある慶応義塾高校です。

住所:〒223-8524 神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1−2

偏差値は75で、県内屈指の超難関校です。

慶應義塾高校と同じ偏差値の学校

  • 早稲田大学高等学院 普通科
  • 東京学芸大学付属高校 普通科
  • 天王寺高校 文理科

慶応義塾の一貫校として、卒業生の90%以上が慶応義塾大学へ推薦入学します。

歴史のある男子校で、略称は内外で、塾高(じゅくこう)や慶應日吉高などと呼ばれることが多いです。

校舎は「かながわの建築物100選」に指定されており、建て替えや改築が禁止されています。

櫻井翔と同じ慶應義塾高校の卒業生
名前 職業 進学先
岩田剛典 ダンサー 慶応義塾大学法学部
石原良純 タレント 慶応義塾大学経済学部

櫻井翔の高校時代のエピソード

既に芸能活動を始めていた櫻井さんは、仕事と学業の両立を覚悟の上、慶応義塾高校へ内部進学します。(普通部=中学校、塾高=高校)

学校側のご理解があったからだと思います。芸能活動を始めた普通部2年の時、学校側としては「それはご家庭の判断で」ということで、賛成も反対もないということでした。塾高も同じスタンスでしたが、何て言うのか、自由にさせてくださる、という意味では、認めてくださっていたのかなと理解していました。

引用:三田評論ONLINE

当時は男子校だった為、学校内でキャーキャー言われることもなく有難かったそうです。笑

みいこ
みいこ
部活動はしてなかったけど、高校2年の文化祭で先輩たちとチームを組んでダンスを披露したそうよ~

普通に学校に行くだけでは追い付かず、睡眠時間3時間ほどの生活をしていたとか。

試験前1ヵ月は仕事を調整するなど、徹底して学業を優先していました。

高校に行きながら、収録にもレッスンにもちゃんと来ていたので、すごいなと。まさに“スーパー高校生”でした。

引用:週刊女性PRIME

このように多忙な中で、1999年、高校3年生の時に嵐としてデビューします。

  • 当初の「嵐」は滝沢秀明さんと今井翼さんを中心に構想されていて、学業優先だった櫻井さんは候補者の中でも10番手以下だった。
  • ところが社長のジャニー喜多川さんが構想を練り直した結果、櫻井さんと二宮さんを軸に選定が行われ現メンバーでのデビューが決まった。
  • 櫻井さんはジャニーズJr.の活動は高校までと決めていたが、嵐としてのデビューを伝えられ快諾。当初、嵐は期間限定のユニットだと伝えられていた。

デビュー直後、嵐はワールドカップバレーボール大会のイメージキャラクターを務めます。

嵐の他のメンバーは事前に会場に行っていましたが、僕は塾高の授業に最後まで出てから、1人で新横浜から仙台、大阪、名古屋に行って夜のバレーボールの試合を応援する。そして間に合えば深夜、間に合わなければ翌朝に戻ってきて学校に行く、という感じでした。

引用:三田評論ONLINE

当時、櫻井さんの授業を担当していた先生も

前の晩、テレビに映っているのに、朝は1時間目にいる(笑)。「この人はよくやるな」と。そんな中で無遅刻無欠席を続けていた。」

と言っています。

「あんなこと(芸能活動)をやってるから成績が落ちると言われてたくなくて」と、何があっても無遅刻無欠席を貫いた櫻井さんは本当にすごいです!

嵐のデビューは華々しく、この年の紅白に出場するなど、多忙な日々がはじまりました。

櫻井翔は慶應義塾普通部(神奈川県)出身

wikipedia

櫻井翔が通っていた中学校は、神奈川県にある慶應義塾普通部です。

住所:〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1丁目45-1

慶応義塾普通部は、慶應義塾が設置、運営する学校で唯一の男子中学校です。慶應義塾が設置、運営する学校と連携して小中高大一貫教育を行っています。

例年、慶應義塾幼稚舎から60~70名と、外部の小学校から約180名(内部進学者により変動)の入学者で構成されています。

櫻井翔と同じ慶應義塾普通部の卒業生
名前 職業 進学先
石坂浩二 俳優 慶應義塾高校
松任谷正隆 音楽プロデューサー 慶應義塾高校

櫻井翔の中学時代のエピソード

櫻井さんは慶應義塾幼稚舎から内部進学で普通部へ入学します。

あかね
あかね
小学校は共学だったから、入学してすぐは初めての男子校になかなか慣れなったみたい^^;

小学校からの流れでサッカー部に入部します。

中学2年生の時、友達とノリでジャニーズ事務所へ応募したところ、第一次審査通過の連絡が自宅へ届き、両親に問い詰められることに。

親に一切相談せず応募したし、まさか返答があると思っていなかった櫻井さんはとっさに「なんだろなこれ」と知らないフリをしたそうです。

結果、「学業をおろそかにしない」という両親との約束のもと、芸能活動をはじめます。

成績が下がったらジャニーズを辞めさせると言われていた櫻井さんはこの頃から学業優先で活動をしています。

後に母親はその時の心境を次のように語っています。

その道を閉ざすより、その道を整え、好きな道をサポートすることが親の務めだと思い、常に心配しながら、見守ってきました

引用:NEWSポストセブン

この時の約束を大学卒業まで貫いた櫻井さんも立派だし、そばで見守ってくれたご両親の支えが今日の活躍に繋がっているのでしょうね。

母親はあまり料理が得意ではないものの、学校には「パンチの効いたお弁当」を持たせてくれたというエピソードも。

納豆ご飯

ポットと白米とレトルトカレー」ポットのお湯でレトルトカレーを温めて、それを弁当箱にはいった白いご飯の上に、自分でかけて食べるというもの。

数あるメニューのうち、手間暇かかる「ピーマンの肉詰め」は、学生時代の櫻井さんにとって思い出に残る逸品だそうだ。

櫻井翔は慶應義塾幼稚舎(東京都)出身

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櫻井翔が通っていた小学校は、東京都にある慶應義塾幼稚舎です。

住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2丁目35-1

慶應義塾幼稚舎は、日本で最も古い私立小学校の一つです。

小中高大一貫教育を通して、福澤諭吉の教えを受け継いだ教育が行われています。

140年以上の歴史をもち、各界の著名人を輩出してきました。

入学試験にもみられるように学力だけでなく体育が重視され、「勉強は強制しないし、勉強は家庭の責任」を謳う、自由闊達な教育方針を掲げています。

櫻井翔の小学校時代、幼少期のエピソード

超エリート一家の長男として生まれた櫻井さん。

父親は東大卒の官僚で、母親は大学教授、5歳下の妹は日本テレビの報道局に勤務しており、13歳下の弟は大手広告代理店の電通に勤務しているそうです。

総務省の官僚だった父親の櫻井俊さんは、櫻井さんに将来的に外交官などになってほしかった為、慶應義塾幼稚舎へ入学させます。

幼いころから厳しく育てられたという本人談もあり、習い事は3才からエレクトーン、その後は10歳からピアノ、他にも水泳、習字、油絵、剣道、ボーイスカウト、サッカーなど、多い時で8つ掛け持ちしていたそうです。

https://twitter.com/Sana_ars_jw/status/1069115701518946304

あかね
あかね
30歳になった頃、せっかく習っていたのでと、もう一度ピアノを習いなおしたそうよ~!

運動神経も良く、特にサッカーは小学5年生で地元サッカークラブに入部、ブラジル留学を考え、自ら資料を集めるほどのめりこんだそうです。

幼稚舎にはサッカー部がなかった為、小学5~6年生の部活ではラグビー部に所属、ポジションはスクラムハーフでした。

ただ結果として、好きなものしか選ばないよりはよかったですね。ラグビーならではの学びも経験でき、たった2年だけですが、触れることができてよかったなと本当に思っています。

引用:三田評論ONLINE

結果、ルーツ校と言われる慶應義塾でラグビー部に在籍していたことで、ラグビーワールドカップ2019のスペシャルサポーターに抜擢されます。

みいこ
みいこ
慶応大学の同級生の廣瀬俊朗さんのドラマに友情出演したのもラグビーのドラマだったわね!

報道やキャスターの仕事について、「他の仕事との優劣は全くないけど、仕事をしていくモチベーションになっていることは間違いない」と語っています。

櫻井翔の学歴まとめ

櫻井翔の学歴と偏差値まとめ
  • 大学:慶應義塾大学経済学部(偏差値:67)
  • 高校:慶應義塾高校(偏差値:75)
  • 中学校:慶應義塾普通部
  • 小学校:慶應義塾幼稚舎

残念ながら嵐は無期限の活動停止となってしまいましたが、櫻井翔さんは報道番組をはじめ、バラエティやスポーツ番組の司会等でさらに活躍されておられます。

これからの櫻井翔さんの活躍に期待しております!みんなで応援していきましょう!