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カズレーザー学歴と偏差値まとめ!出身は同志社大学!学生時代のエピソードまとめ

カズレーザーの学歴や通っていた大学や高校の情報やエピソード、偏差値に関する情報を調べてまとめました。

カズレーザーのプロフィール

https://community.camp-fire.jp/projects/view/115001
  • 身長:180cm
  • 体重:80kg
  • 出身:埼玉県加須市
  • 血液型:O型
  • 最終学歴:同志社大学商学部
  • 未婚
カズレーザーの学歴と偏差値まとめ
  • 大学:同志社大学商学部商学研究科(偏差値:62.5)
  • 高校:埼玉県立熊谷高校普通科(偏差値:65)
  • 中学校:埼玉県加須市立加須北中学校
  • 小学校:埼玉県加須市立樋遣川(ひやりかわ)小学校
カズレーザーの代表作
  • 家事ヤロウ!!!(テレビ朝日)レギュラー
  • くりぃむクイズ ミラクル9(テレビ朝日)レギュラー
  • クイズプレゼンバラエティーQさま!!(テレビ朝日)レギュラー
  • 沸騰ワード10(日本テレビ)レギュラー
  • めざまし8(フジテレビ)金曜スペシャルキャスター

カズレーザーの学歴は同志社大学(京都府)偏差値62.5

https://www.doshisha.ac.jp/information/facility/buildings/imadegawa.html

カズレーザーが通っていた大学は、京都府にある同志社大学の商学部です。

偏差値は62.5で、進学校でだいたいクラスで5位以内に入るくらいの成績の人が合格できるとされています。

カズレーザーさんも高校時代、とても優秀な生徒だったことがわかりますね!

同志社大学と同じ偏差値の学校

  • 青山学院大学 理工学部
  • 立命館大学 理工学部
  • 日本大学 商学部

同志社大学とは、明治初期に創立された、京都府に本部を置く私立大学です。

グローバルな人材育成を基盤にキリスト教に基づく徳育を行っています。

カズレーザーと同じ同志社大学の卒業生
名前 職業 進学先
生瀬勝久 俳優 文学部
住谷正樹(レイザーラモンHG) お笑い芸人 商学部

カズレーザーの大学時代のエピソード

一人暮らしがしたくて地元の埼玉県を離れたかったカズレーザーさんはまず最初にセンター試験で同志社大学に合格します。

しかしその後は緊張の糸が切れてしまい、そのまま同志社大学への進学を決めます。

出身高校が難関国立大学に合格者を出すほどの進学校な為、同志社は滑り止めで本命は京都大学だったのではとも言われています。

インタビューでは、「さぼらなかったら東京大学に行っていた。受験勉強は我慢。今思うともっと勉強すればよかった」と語るほど、勉強熱心な学生だったようです。

大学に入学すると、入学式の日に「喜劇研究会」に入会。中心メンバーとなり、大学時代はサークル漬けで真剣にお笑いに取り組んでいたそうです。

喜劇研究会では、さらば青春の光の東口宜隆さんとコンビ「フルハウス」を結成。

大学1年でM-1グランプリに挑戦するも1回戦で敗退しています。

また、家庭教師のアルバイトをしていましたが、現在と同じ金髪と全身赤の外見で「信用できない」とクビになったことも・・。

このような理由もあり、アルバイトをしていない時期が多く、家賃が払えず部室でこっそり暮らしていたこともあるそうです。

自宅の部屋には赤いサンドバッグが天井から吊ってあり、独特な空間だったというエピソードも。

就職活動では、銀行に内定していたいましたが「極力働きたくない」と辞退しています。

他にも全身赤い服装と腰まである金髪でバンダイなどの一流企業の面接を受けています。

バンダイの就職説明会では「金髪のシャアがいる」とネット上で話題になりました。

その後、ワタナベコメディスクールのコンテストに出るも、グランプリを獲得した「ハライチ」との実力の差を見せつけられ入学を断念。

大学内の漫才大会では1位になるなど人気はあったものの、フルハウスは大学卒業と同時に解散してしまいます。

相方の東口さんは、バイセクシャルであるカズレーザーさんに迫られるのではないかと不安になったことが解散の理由とも語っています。

最終的に卒業後はサンミュージックの芸人養成学校「TOKYO☆笑BIZ」に入学することになります。

カズレーザーの学歴は熊谷高校(埼玉県)偏差値65

https://twitter.com/kishimenV/status/1354783455372931072

カズレーザーが通っていた高校は、埼玉県にある熊谷高校の普通科です。


偏差値は65で、これは集団のうちの上位7%程度とされ、かなり優秀です。

熊谷高校と同じ偏差値の学校

  • 前橋育英高等学校(群馬県)Ⅰ類特選抜
  • 桐蔭学園高等学校(神奈川県)普通科
  • 大阪桐蔭高等学校(大阪府)Ⅱ類

熊谷高校とは1895年創立の伝統校で政財界に多くの卒業生を輩出している男子校です。

2010年埼玉県教育委員会から指定を受けた難関国立大学の合格者を増やすための「進学指導重点推進校」に選ばれ、2011年文部科学省から理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「ハイパーサイエンスハイスクール」に指定されているほど進学校で有名です。

カズレーザーと同じ熊谷高校の卒業生
名前 職業 進学先
相島一之 俳優 立教大学

カズレーザーの高校時代のエピソード

進学の理由は、自由な校風で知られており服装も髪型も自由だったからとしています。

漫画「コブラ」の主人公の影響で高校入学時代から全身赤色の服装で登校していました。

そのため、高校時代のあだ名は「レッド」、近所の小学生からは長髪ということもあり、血だるまババアと呼ばれていました。

食べ物も赤にこだわっており、高校の近くの喫茶店では必ずミートソースの大盛を注文していたそうです!

高校時代に早稲田大学の寄席研究会と同志社大学の喜劇研究会が行った合同ライブを見たことがきっかけで大学では喜劇研究会に入会することを決めていました。

部活には所属しておらず、フットサル同好会に所属するも部室で麻雀をしていたそうです。

16歳の頃から「労働」という言葉が嫌いになり、お金がないならなくてもいいという考えになりました。

大学卒業時、銀行の内定を辞退したのもこの頃の考えに基づいているのかもしれません。

また、高3の時の男性の担任が「妻子もいるが男性も好き」とカミングアウトしたことからバイセクシャルを公言することになったきっかけだと語っています。

勉強以外にも様々なことを経験した高校時代だったんですね。

カズレーザーの学歴は加須北中学校(埼玉県)

https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/kyoiku_iinnkai/kyouiku/kazokita_j/index.html

カズレーザーが通っていた中学校は、埼玉県にある加須北中学校です。

加須北中学校は全校生徒100名ほどの小規模な学校です。

豊かな自然に恵まれ、広々と続く緑の田園、校舎から眺められる雄大な富士山や赤城山、そして、近くには板東太郎の異名を持つ利根川が流れています。

カズレーザーの中学時代のエピソード

中学時代は吹奏楽部に所属し、トランペットを担当していました。

図書委員と園芸サークルにも所属したそうです。

現在でも年間200冊以上の本を読む読書家として知られるカズレーザーさんはこの頃から読書家だったのかもしれませんね。

また、中学時代に自衛隊に興味を持ち、一時は自衛隊のパイロットを本気で目指していたそうです。

自衛隊の飛行機や兵器に関してかなりの知識があり、バラエティ番組で体験入隊を経験したり、お笑い以外の分野でも活躍しています。

勉強についてはコツコツ派ではなく、試験直前の一夜漬け派であまり勉強しなかったそうですが、優秀な成績を残しているのはすごいですね。

現在、様々なジャンルで活躍しているのは、たくさんの本から学ぶことが多く、知識量がどんどん増えていることも関係しているのでしょう。

カズレーザーの学歴は樋遣川小学校(埼玉県)

Googleマップより引用

カズレーザーが通っていた小学校は、埼玉県にある樋遣川小学校です。

樋遣川(ひやりかわ)小学校は全校生徒110名ほどの小規模な小学校です。

小規模校や地域の良さを生かして「豊かな人間性」を育てています。

カズレーザーの小学校時代、幼少期のエピソード

小学校時代は戦隊モノが大好きで「恐竜戦隊ジュウレンジャー」がお気に入りだったというカズレーザーさん。

とても明るく元気な少年だったそうで、兄・妹とも仲が良かったようです。

小学校の時に鬼怒川が決壊し、自衛隊に助けてもらったことから自衛隊に憧れるようになったというエピソードもありました。

カズレーザーの学歴まとめ

カズレーザーの学歴と偏差値まとめ
  • 大学:同志社大学商学部(偏差値:62.5)
  • 高校:熊谷高校普通科(偏差値:65)
  • 中学校:加須北中学校
  • 小学校:樋遣川小学校

カズレーザーさんはバラエティ番組を中心として、様々なジャンルの番組で活躍されておられます。

これからのカズレーザーさんの活躍に期待しております!みんなで応援していきましょう!